| 移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。 私たちは生きるために叫びます。 私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。 APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。 自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を! 私たちは立ち上がった。 |
ハフィズルさん裁判で和解成立
就労中、近くに駐車したトラックに積載された荷物の荷崩れの下敷きとなり負傷し、労災認定を受けたバングラデシュ国籍のハフィズル・ラハマンさんはトラック運転手および運転手を雇用する(株)豊興を相手取り、2009年より損害賠償請求の裁判闘争を行ってきました。<既報>
2年以上の長期にわたる法廷闘争(東京地裁民事26部)は、2011年12月13日、「和解」となり事実上の勝利をかちとることができました。
エチオピア民主化デモ
APFS労組では、各国出身組合員の要請でさまざまなイベントを開催・協力しています。例えば母語講座がそうです。ビルマ(ミャンマー)民主化グループとの交流や共闘も同じです。国境を越えた相互扶助・相互支援は私たちの組合活動において大事なものです。
秋葉原・宝田無線電機闘争
当組合員、ミアン・モハメド・シェリフさん(バングラデシュ国籍)は、17年間の長期にわたって秋葉原にある電気店、宝田無線電機(宝田篤社長)に勤務してきました。ところが、会社はこれまで数度にわたり理由もなく本人の合意もない賃金カットをおこない、挙句のはてに本年8月30日付でミアンさんを即日解雇にしたのです。もちろん、解雇の正当な事由はありません。ミアンさんは労働審判を申し立て解雇撤回闘争にはいりました。
APFS労働組合 第5回定期大会 その2
引き続き、お出でいただいた来賓の方々からご挨拶をいただき、大会はいやがうえにも盛り上がった。ご発言いただいた順にその団体名、発言された方のお名前と発言内容(要約)とを以下に紹介する。
APFS労働組合 第5回定期大会 その1
2011年10月30日(日)14:20~15:20板橋グリーンホールにおいてAPFS労働組合第5回定期大会が行われた。
来賓の方々も含め出席者は50数名におよび、厳かな中にも熱気に満ちあふれた。
大会の開会に先立ち、先ずは議長と書記の選任が行われた。議長には三木、書記には軽部が推薦され、拍手をもって承認された。